【美容】ムラのない日焼け止めの塗り方&塗り直し方

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『日焼け止め』を塗る時、ムラなく塗ることが大事なのは皆さん分かっていると思いますが、実際に塗ってみると、ムラなく塗るのは難しいですよね;

何か良い方法はないのか、『日焼け止めをムラなく塗る方法』を調べてみることにしました♪
今回は【顔・身体に対する塗り広げ方】【塗り直し方】をご紹介しております。

日焼け止めを塗る【量・タイミング・順番】については、こちらをご参考ください↓↓

日焼け止めを使う時、『量』や『タイミング』に気をつけてますか?間違った使い方で、日焼け止めを塗ってるのに日焼けしてしまうなんて事も!適切な『量』&『タイミング』で、効果的に日焼け止めを使いましょう♪

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ムラのない塗り方〈顔編〉

ムラのなく顔に塗る方法をご紹介します↓↓

日焼け止めを手にとり、広げる

まずは、日焼け止めを利き手とは逆の手のひらに、適量()をとり、利き手の指全体を使って、手のひらの日焼け止めを丸く広げていきます。

クリームタイプの日焼け止めであれば、パール1個分
乳液タイプの日焼け止めであれば、1円玉サイズ
(量に関する詳しい説明は↑の記事にございます♪)

顔の5ヵ所につける

次に、日焼け止めをのせたまま、利き手の指先全体を使い、

  1. 右ほほ
  2. 左ほほ(1と2は逆でもOK)
  3. おでこ
  4. あご

…の順番で、日焼け止めをのせていきます。

日焼け止めが沢山ある最初のうちに、面積が大きいところから塗っていくのがポイント

日焼け止めをのばす

次に、日焼け止めを丁寧にムラなくのばしていきます。
顔の内側から外側に向かって、鼻の部分は上から下に向かって、指先を使い、優しくのばしていきましょう♪

のばしにくい日焼け止めもあるかと思いますが、強引に伸ばすのはNG!
強引にのばすと、顔に塗っていた日焼け止めが手の方に移ってしまったり、顔の淵の方によっていってしまいます;

また、良かれと思って日焼け止めを肌にすり込むのもNG!
摩擦による肌への刺激が強く、ダメージが入ってしまいます;

これらに注意して、顔全体に優しく日焼け止めを「のせていく」イメージでのばしていきましょう♪

顔全体になじませる

次に、手のひら全体を使って、日焼け止めを顔全体になじませていきます。
化粧水を肌になじませる時のように、顔全体を優しく包み込み、リフトアップするように手でパックしていきましょう♪

こうすることで日焼け止めがより肌になじみ、メイクをする方は、メイクとのなじみも良くなりますよ.。.:*・

重ねづけ

もう一度、適量を手に取り、2度目は、日焼けやすい頬や鼻に重点的に塗っていきます。
それ以外は1回目の塗り方と一緒でOK♪

2回に分けることで、塗りムラが起こる可能性も減らすことができます!

参考動画

言葉だけでは分かりにくいと思いますので、waco935様の動画をお借りしました↓
とても丁寧な解説で、分かりやすいため、皆様もぜひご覧になってみてください♪

大部分は一緒なのですが、塗る『量』に関して補足説明をすると…
クリームタイプの日焼け止めの場合、この記事では、パール2粒分使っており、動画では、小豆4つ分使われております。

総量としてはどちらも同じくらいかな?と思いますが、1回目と2回目の振り分け方が違います。
この記事では2分の1ずつ使っており、動画では1回目に4分の3、2回目に4分の1使ってる感じですね。

2回とも全体に塗るのであれば、この記事を参考にしていただいて、2回目はポイント的にしか使わないのであれば、動画を参考にしていただけるのがよろしいかと思います♪

ムラのない塗り方〈身体〉

腕や足など身体に塗る場合は、日焼け止めを付けたい部分にそって直接出して、手のひら全体でのばしていくと、上手に塗れます。

引用:紫外線環境保健マニュアル(2015)│環境省

最後に、手でパックをしてムラを無くし、なじませて完成です♪

塗り忘れに注意

顔は範囲が狭いですので、塗り忘れはほとんどないと思いますが、体は範囲が広く、服装によってどこまで塗るかが変化するため、塗り忘れることも多いので、↓の場所は注意して塗りましょう♪

まずは、首の後ろ・耳の後ろ・手の甲
真冬以外は出ていることが多い部位ですね♪

次に、デコルテ・腕の内側・ふくらはぎの裏・膝の裏・足の甲・足の指先
暑い時期になり、薄着になったり、サンダルになると出てくる部位です!

水着の場合は、背中・太ももの付け根も出てきますので、気をつけてください♪

塗り直し方

日焼け止めは、時間が経つにつれて効果が落ちてしまったり、汗や服との摩擦などでも取れてしまいます;
2~3時間おきに塗りなおすことで、効果を高く保つことができます!

メイクを落とす場合

メイクを落として日焼け止めを塗り直す方法は、手間・時間がかかりますが、よりしっかり塗り直すことができます。

用意するもの

・クレンジング剤
・コットン
・ふき取り化粧水
・乳液
・日焼け止め
・各ベースメイク/ポイントメイク

塗り直し方

① メイクを落とす
アイメイク以外にクレンジング剤を丁寧になじませます。

② ふき取り化粧水でアイメイク以外をしっかりふき取る
ここでのふき取りが甘いと、肌にべたつきが残ってしまいます;

③ 乳液で保湿し、手でパックして肌になじませる

④ ↑で紹介した塗り方を参考に、ムラなく丁寧に日焼け止めを塗り直す

⑤ ベースメイク&ポイントメイクをして完成!

メイクの上からの場合

この方法は簡単なので、ゆっくり直している時間がない場合でも、メイクをしたままの塗り直すことができますので、ぜひ試してみてください♪

用意するもの

・あぶら取り紙(orティッシュ)
・パウダータイプorスプレータイプの日焼け止め
・各ベースメイク/ポイントメイク

塗り直し方

① あぶら取り紙(orティッシュ)で肌の皮脂や汗を軽くふき取る

肌をこすらずに、押さえるようにして余分な皮脂を取り除きます。
皮脂や汗が残っていると、日焼け止めが定着せず、メイクが崩れやすくなったり、日焼け止めが落ちやすくなってしまいます;

パウダータイプ

② パウダータイプの日焼け止めをつける
③ ポイントメイクをして完成!

スプレータイプ

② ベースメイク&ポイントメイクを先に済ませる
③ 顔全体に日焼け止めをスプレーして、手でパックして完成!

身体の塗り直しの場合

塗り直す時は、顔同様、汗や皮脂が残っていると、日焼け止めが肌になじまなくなってしまいますので、タオルやティッシュなどで、しっかり拭いてから塗り直し、手パックでなじませるのがポイントです!

おまけ

おまけとして、日焼け止めの『タイプ別の特徴』をご紹介しておきます♪

クリームタイプ

乾燥しにくく、肌なじみやファンデーションとの相性が良いタイプで、メイク前に使うのがオススメです.。.:*・

迷ったらクリームタイプってかんじですね♪
ただし、物によってのびにくいクリームもありますので、塗り残しには注意してください!

乳液タイプ

カバー力は少ないですが、クリームよりも柔らかく、のびが良いタイプになります。

クリームと比べて落ちもいいので、メイクオフして塗り直す方にオススメです♪

ジェルタイプ

ひんやりとした感覚で、さっぱりした使用感が特徴のタイプです。

暑い時期や脂性肌の方にオススメですが、落ちやすいタイプですので、こまめに塗りなおすようにしましょう♪

スプレータイプ

外出先の塗り直しや、物によって髪にも使えるタイプですが、カバー力が少ないので、クリームや乳液タイプをベースにして、塗り直しにこのタイプを使うのがオススメです!

パウダータイプ

メイクの上からでも使えますので、外出先の塗り直しに使いやすいタイプです。

スプレーを顔にかけるというのは、なれない方もいらっしゃると思いますので、そんな方はパウダータイプの方が良いかもしれません♪
こちらもクリームや乳液タイプをベースにして、塗り直しにパウダータイプ…といった感じでしょうかね.。.:*・

まとめ

☆.。.:*・

塗り方
日焼け止めを手に適量とり、優しくムラにならないようのばして、手でパックをしてなじませる。

塗り直し方
汗や余分な皮脂を取り除き、塗り直す。

☆.。.:*・

いかがだったでしょうか?

日焼け止めをムラなく塗ることは、日焼け止めの本来の効果を引き出すことにつながります。
せっかく塗るのであれば、最大限の効果を発揮させられるように、塗っていきましょう♪

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♪最後までご覧いただき、ありがとうございました♪
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